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いつもながらに思うことだが、俺は男だが、女も絶対に同じことを思っているはずだ。 SEXをやっているときはどんな気持ちになるのかは人それぞれだろうが、きっと人間である以上は気持ちが良いという感覚は少なくとも持っているだろう。 ナンパする人・しない人はそれぞれ分かれるだろうけど、オナニーを含め、射精しない人はいないだろう。 男性はセックスという形で射精する、もしくは自慰行為で射精する、という区別はあるとしても、射精による快楽は皆同じである。 女性はオーガニズムに達すること、いわゆる「イク」という感覚はむしろ自慰行為で達成できる人の方が多いのではないだろうか。 自分の指を自己コントロールできるわけだから、「イク」まで指を動かしていることが可能で、 男性の性器をおまんこに挿入してオーガニズムに達しようとする場合、男性が早漏くんならなかなか女性も「イク」までには達することは難しいだろう。
要するに、相手がいてその相手の力量次第によって、女性が気持ち良いか否かが決まってしまう悲しさがあるのだ。 セックスとは男性と女性が重なり合って、性器と性器を合体させることだと思うのだが、そこには人間特有の感情が入り乱れる。 そこは他の地球上に存在する動物と違う、唯一人間が持ち得るセックス時の特権なのである。
サゾ・マゾという立ち位置、いわゆる「S」と「M」であるわけだが、攻め側と守る側、攻守があるわけだ。 セックスとはスポーツの一種なのではないかとすら錯覚する時があるぐらいだ。 まるで、レスリングかのようにお互いに身体を動かして、重なり合わせてマウントを取ろうとする。 まさにスポーツ、格闘技と言っても過言ではないかもしれない。 そういうわけだから、セックス後は何かやたらとすがすがしく感じる人も少なくないのだろう。 自分たちのアダルト動画で撮影すると、自分たちの癖を研究できて非常に今後のセックスライフに活かせることをお伝えしておこう。 動画というのは非常に自分の動きを復習することが可能であり、上達には早道である。 俺は自分のセックスを動画撮影することを強くお勧めしたい。 むろん、その時の相手には撮影の許可を取るか否かはあなた次第である。

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